Lemon / 組織再編 / 共通|基礎吸収合併と新設合併はどちらが実務で多いですか。吸収合併が圧倒的に多いです。新設合併は全当事会社が消滅して新会社が承継するため、許認可の再取得、上場の入替、契約相手の再審査、与信枠の再設定コストが大きいからです。新設合併が選ばれるのは、対等統合の象徴性を出したい、既存のどの法人格も残したくない場合などに限られます。 根拠:会社法748条以下 メモ:許認可再取得コストを試算 手法:手法選択同じテーマの質問›